【最新!ミャンマー事情④】ミャンマーあること・ないこと ネタ10選
①SIMカードが1枚30万円で売られていた
今では15GBで約2000円ですが、かつては規制により価格が釣り上げられていたそうです。

②ヤンゴン市内では二輪車使用禁止
昨年の11月から、ヤンゴン市内では、交通事故防止のために二輪が禁止されています。
そのため、他のアジア諸国と比べて、道路を車で走行していてもキレイに感じます。
ヤンゴンから少し離れると途端にバイクが増えます。

③年上がおごるのが当たり前
食事などの際、年上がおごるのが当たり前の文化です。
食事で取り分ける際には、積極的に年上の人のお皿に料理を盛り付けるなど、年上の人にほかのアジア諸国と比べても年上をリスペクトし年齢を重視する文化も強く感じました。

④学歴に応じて職業が決まる
学歴が高い人は医師に、逆に、学歴が低い人は弁護士になるようです。
医師は、特に女性において人気が高いそうです。
法律もまだ整備段階であるこの国だからこその、価値観なのかもしれません。

⑤高校の卒業試験当日に、親が祈りを捧げる
高校卒業時の成績で、その後の人生のすべてが決まるといっても過言ではないため、
中には、試験当日に祈りを捧げる親もいるそうです。

⑥少し前まで、黒電話ビジネスがあった
ヤンゴンでも、電話をかけるのに電話代を払って黒電話を貸してもらうビジネスが、少し前までありました。
昔の日本と同じようなビジネスですね。
今では、スマホが急速に普及してきています。

⑦「男子厨房に入らず」が徹底されている
男子は、文字通り、厨房に入りません。足さえも踏み入れない男性がいるようです。
私鈴木は、知人NGOオフィスにて、小学校以来の雑巾がけをしました(笑)

⑧SNSは、facebook、viberが人気
LINEはほとんど使われておりません。

⑨ジャングルに住んでいる人たちがいる
北部の方では、ジャングル地帯に住む人たちがいるそうです。

⑩寄付大国である
2015年には、寄付大国指数で145か国中世界第1位を獲得しました。
第2次世界大戦後に、日本はミャンマーからお米の寄付を受けたことがあります。

※現地在住の人たちの話に基づくため、事実とは異なる可能性もあります
【コモングッド代表 鈴木大互】