会社概要

会社名 コモングッド株式会社
設立 2017年6月(2016年 創業)
代表取締役 鈴木大互
事業所 ◇本所
〒135-0047
東京都江東区富岡1丁目22番地24
東京メトロ『門前仲町駅』1番出口 徒歩4分
都営『門前仲町駅』5番出口 徒歩8分

◇原宿サテライトオフィス
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷3丁目2番地6 小高ビル
東京メトロ『北参道駅』2番出口 徒歩1分
JR『原宿駅』竹下口 徒歩7分
JR『千駄ヶ谷駅』 徒歩10分

事業内容 ◆収益不動産のAI査定
◆経営・会計・税務顧問業
◆海外法人設立・海外進出支援事業
◆法人資産の設計、管理並びにコンサルティング事業
◆個人資産の設計、管理並びにコンサルティング事業
◆金融機関からの資金調達に関するコンサルティング事業
◆不動産の賃貸管理に関するコンサルティング事業
◆生命保険・損害保険の募集に関するコンサルティング事業
◆相続相談事業
◆情報通信関連事業
◆シードアクセラレーション事業
◆フルオーダーアパレル事業
お取引先 30社(国内/国外)
◎株式会社日本財託
◎リーウェイズ株式会社
◎株式会社RINX
◎株式会社アライアンスリアルター
役員・業務委託 20名
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社長プロフィール

1988年生まれ。静岡県出身。
神戸大学大学院卒業後、大手IT企業へ入社。
新規事業企画やエンジニアなどの仕事を経て2016年に退職。
投資家やファンドレイザーとの出会いを通じ、人の持つ可能性の大きさをより強く実感。
社会的価値の創造や業界変革への強い意志を元に、専門家・投資家など周囲の協力を巻き込んで基盤を築き、
熱い想いをカタチにすべく、創業に至る。

代表メッセージ

Q. 設立に至った背景は?

A.家族が経営を営んでいたことや、学生時代のベンチャー企業でのインターンや、アメリカなど外国で働くビジネスマンインタビュー、現地企業の訪問、ベンチャー界隈のネットワーク拡大など、起業を意識し、現場を渡り歩く活動をしていました。その後、社会に出てから、投資家やファンドレイザーとの出会いを通じ、人の持つ可能性の大きさをより強く実感しました。

私は、命尽きるまでに成し遂げたいこととして、新しく生まれてくる子どもたちに対して、胸張って残せる社会を創りたいと強く志しており、そのための手段として起業を選びました。身の回りで困っている人の人生が1%でも良くなる、そういった人を1人でも多く生み出すことが、ミッションステートメントの実現に繋がると考えています。

Q.なぜ「資産形成のコンサルティング」を事業にしようと思ったのか?

A.現代を生きる20〜30代をはじめ、日本に住む若年層にとって将来対策としての資産形成は少なからず必要な状況が差し迫っています。

ただその一方、
投資用不動産や保険などの資産形成商品を取り扱う業界は、売り手のスタンス次第では、
荒稼ぎできる業界なのが実情です。そして、参入している業者の数も増えていますが、本質からずれたセールスや強引なスタンスのセールスが多く、「どうやって儲けるか?」を考えて営業活動をしている会社も少なくありません。

そのため、「不動産」「保険」といった単語を敬遠する方や、よく分かっていない状態で決断を迫られ購入に至っている方がまだまだ多いのが現状です。

私自身、この業界のゆがみに対して抱いている強い疑問と業界変革への想いを胸に、
家族をはじめ、友人知人の相談に乗り感謝をもらっていた経験や、個人投資家や、不動産・保険業界のネットワークを活かしながら、事業としてより喜びの数を広げてゆきたいと強く思っています。

(参考)日経新聞の記事(2010年)
「新人研修です。名刺交換を」 渡したら…迷惑勧誘
不動産購入しつこく迫る 職場に電話、訪問も
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG03027_X10C10A9CC0000/

Q.なぜ「シードアクセラレーション」を事業にしようと思ったのか?

A.シードアクセラレーションとは、起業家や創業直後の法人組織に対し、事業を成長させるための支援を行う事業のことです。

現代を生きる人々において、既存の仕組みや既成の価値観に縛られ、実現したいことに蓋をして生きている人は少なくありません。

『ノミとコップの話』にあるように、人は知らず知らずのうちに限界を決め、「夢」「志」「目標」「実現したいこと」に蓋をしてしまうのです。

大手IT企業に勤務していた時代から、
目指す姿を持って入ってきた人が次第に違う人間になっていくのを目の当たりにし、

一方、マクロな視点でも、
まだまだ日本で起業家精神を持った人が少ないという現状に対する問題意識があり、
そこには、教育、経済、政治など複雑に絡み合った構造的な問題がありますが、
身の回りの人に対してチャレンジできる環境を用意し、
投資家など私の周囲のリソースを使いながら社会起業家を輩出していきたいという想いから、事業化の決断に至りました。
自分自身の才能を発揮し、自己実現を追求するための、モチベーティブなステージ創りに取り組み、社会的価値創造の手段としての創業を全力で応援します。

2017年6月1日
代表取締役
鈴木大互

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